出版実績

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マネジメントの本
400万フォロワーを分析したプロのノウハウ インスタで“推し”になる方法

400万フォロワーを分析したプロのノウハウ インスタで“推し”になる方法

  • 著者:石川侑輝
  • 定価:1738円(1580円+税10%)
  • 発行日:2023年10月1日
  • ISBN:9784295408802
  • ページ数:176ページ
  • サイズ:210×148(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

いちばん売れてる「インスタ本」待望の第2弾!

フォロワーの「数」より大事なことがある

現代では、どんな企業にとってもSNSマーケティングが欠かせなくなっています。
世の中にはたくさんのノウハウもありますが、
その多くが「フォロワー数」を増やすことに主眼が置かれています。
しかし、本当に必要なのは、フォロワーの「数」ではありません。
自分たちのビジネスを愛し、長く応援してくれる人たちです。

これから消費の中心となる若年層にとって、生まれた瞬間から生活に必要なものは揃い、
どの商品を選んでも大差はありません。インターネットを通して、
AIから自分に合った商品がレコメンドされ、購買のために比較検討することが少なくなっています。
その中で、購入の基準は「人と人との繋がり」に変化しています。
店員が好きだから通う、よく知っている人だから買う。
自分にとっての“推し”が、人の「買う理由」になっています。

本書では、Instagram運用を通して、多くの人の“推し”になる方法を解説。
そのノウハウは、ビジネスの規模を問いません。
また、企業だけではなく個人のアカウントでも活用できます。
インスタを通して、「人と人」の繋がりを作りましょう。

著者紹介

石川侑輝

株式会社SAKIYOMI代表取締役社長。2019年末からInstagram 運用事業を開始。自社メディアにて、6カ月で20万フォロワー達成などの実績をもとに、企業・個人へのInstagramマーケティング支援をサービスとして提供開始。2021年にInstagram 分析ツールSAKIYOMIをローンチ。累計300を超えるアカウント運用支援に携わり、400万以上のフォロワー分析をしている。著書に『平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

SAKIYOMIホームページ https://sns-sakiyomi.com/

目次

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はじめに

 

第1章 消費者が持つ3つのインサイト

STEP 1 Instagramは「友達と繋がる」ためのツール
STEP 2 あらゆることがスタンダードになっていく
STEP 3 Instagramは現代の「六畳一間」
STEP 4 消費の目的は「コミュニケーションの生産」に
STEP 5 普段味わうことのできない「刺激」が欲しい
STEP 6 “推し”との交流がインサイトを満たす

 

第2章 Instagramでしか伝えられないこと

STEP 7 “推し”になるための3つの条件
STEP 8 みんなInstagramでコミュニケーションしている
STEP 9 なぜ、Instagramはマーケティングに有利なのか
STEP 10 Instagramは巨大なショッピングモールに

 

第3章 消費者の「買う理由」 をつくる

STEP 11 “推し”を通してバズが生まれる
STEP 12 一般化されたものに価値はなくなる
STEP 13 消費者に「衝動買い」をさせるために
STEP 14 信頼する人からの“煽り”が最強

 

第4章 Instagramで伝えたい3つのこと

STEP 15 “人間っぽさ”が共感を生む
STEP 16 「目標」や「戦略」を伝えて応援してもらう
STEP 17 「失敗」や「困難」を伝えて共感を呼ぶ
STEP 18 「商品の物語」を伝えて引きつける
STEP 19 “ビジネスに懸ける想い”が魅力になる

 

第5章 4つの投稿で“推し”になる

STEP 20 押さえておきたい投稿のポイント
STEP 21 フィードで「変わらないもの」を伝える
STEP 22 ストーリーズで「日常」を伝える
STEP 23 リールで「物語」を伝える
STEP 24 インスタライブで「ありのまま」を伝える
STEP 25 4つの投稿の指標の考え方
STEP 26 「最初に知ってほしいこと」をハイライトに

 

第6章 “みんな友達”の世の中

STEP 27 あらゆる場面で分断が進む社会
STEP 28 顧客が自分の意思で企業活動に参加する
STEP 29 企業同士が新しい価値を共創する
STEP 30 個人と個人の分断を埋める
STEP 31 「時間」がつくり出す付加価値
STEP 32 「一緒にいた時間」が価値を持つ社会に
STEP 33 友達の友達は友達だ

 

おわりに