出版実績

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新刊
1日5分 書けば明日が変わる できたことノート

1日5分 書けば明日が変わる できたことノート

  • 著者:永谷研一
  • 定価: 1,628円(1,480 円+税10%)
  • 発行日:2024年5月31日
  • ISBN:9784295409717
  • ページ数:208ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

5万人が実践! 日々の小さな変化が大きな変化に変わる

「ちょっとでもよい自分」に変われたら……。
いつもなんとなくそう思っている、真面目なあなたへ。
本書は、1日5分でできる「自分に変化を起こす方法」を教える一冊です。

▼ 「できたこと」を見つめれば、自分をもっと好きになれる

その中心ツールである「できたことノート」は、日々の小さな「できたこと」を発見し、見つめることで、自己肯定感を育て、小さな変化を確実に起こさせる道具です。

このやり方は特に難しいものではなく、言ってみれば料理のレシピみたいなもの。
手順さえ覚えれば、誰でも簡単にできます。
そして、そうして起こした小さな変化は、気づいたら大きな変化となって自分に返ってきます。

本書のノウハウとしては、著者が15年にわたって積み重ねてきたデータや、行動科学・認知心理学などの知見をベースにしています。
が、小難しい説明は抜きにして、「誰でも簡単に始めて、続けられること」を何よりも最優先にまとめました。

本書は、2016年に刊行した『1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート』の内容を、時代の変化や感情科学・認知心理学・行動科学の研究などに合わせて大幅にアップデート。
ページ数も20%ほど増量しつつ装いを新たにしたものです。

誰でも、ちょっとした「できたこと」を見つめることで、大きく変わっていけます。
いまは気づいていない、自分の可能性をたぐり寄せる道具。
それがこの「できたことノート」なのです。
さぁ、肩の力を抜いて、始めましょう。

著者紹介

永谷研一

行動科学専門家/発明家/株式会社ネットマン 代表取締役社長/長崎大学 講師
情報コミュニケーション学会 理事
1966年静岡県沼津市生まれ。1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを
活用した教育サービスを提供するパイオニア。校務・学習支援システム「Cラーニング」
で全国の教育現場のDX化を推進する。また行動変容を促進するITシステムを考案・開発
し、日米で特許を取得。米国でその功績が高く評価を受け、O−1ビザ(卓越能力保持者ビ
ザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、1万5000人の行動変容データを検
証・分析し、目標達成メソッド「PDCFAサイクル」を開発。多くの学校や企業の人材育成
に採用されている。また、自己肯定感を高めてありたい姿を実現するための「できたこと
ノート」を伝える講演活動を精力的に行っている。4人の子の父。

できたことノート&手帳 公式サイト https://dekitakoto.jp
株式会社ネットマン https://netman.co.jp

目次

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はじめに
「できたことノート」の書き方
実際にやってみた人の声

 

第1章 なぜ、「できたこと」を見るとよいのか?

あなたの「思考のタイプ」はどっち?
「ないない思考」はあなたのせいではない
欠けている部分に目がいくのは人間の習性
子どものころから鍛えられた「残念な視点」
いつもマイナス面を見るようになっていく
「反省」するとあなたの成長は止まる
必要なのは、「反省」ではなく「内省」
言い訳で、自分はできないと決めつけてしまう
「忙しい」「自分のせいじゃない」「計画が悪い」
本当の気持ちを隠す「フタ」の存在
心のフタを開けるには「自己肯定感」が必要
「できたこと」に着目しよう
今日のあなたはこんなにできている
「できたこと」と「したこと」は違う
同じことでも、状況により「できたこと」になる
できたことメモのやり方
毎日の気持ちのマークで感情を観察するクセをつける
マイナスの感情にとらわれたときには マイナスの感情と向き合う価値
自分の「認知のクセ」を把握する 自己肯定感が下がったときの3つの特徴
Column❶ がんばらないと、うまくいく

 

第2章 「できたこと」を見つけよう

「できたこと」の上手な探し方
「気持ちいい!」を見つけるHappy のめがね
「スッキリ」のレンズ
「ワクワク」のレンズ
「ハツラツ」のレンズ
日常の中の「数」に注目するNumber のめがね
「時間」のレンズ
「数値」のレンズ
「習慣化」のレンズ
周りの人をよく観察するPerson のめがね
「感謝」のレンズ
「表情」のレンズ
「行動」のレンズ
あえて見つめる必要はあるの?
あります!
Column❷ 「幽体離脱」のように
事実と感情を分ける

 

第3章 できたことノートを書く前に

できたことを深く考える「内省」
自分を磨く3 つの習慣
できたことノートを書くと、こんないいことが!
能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか
「根拠のない自信」を持つ人ほどうまくいく理由
思考停止に陥る3 つの罠
人は「問われる」から考える
「できたこと」に対して内省する
Column❸ 「イラチャン!」――イライラの中にチャンスがある

 

第4章 実際に書いてみよう!

できたことノートを書くための「4 つの質問」
「できたことノート」の使い方
内省文を書いてみよう
できたことノートを書いてみよう
カフェ好きD さんの1 カ月後のノート
行動が劇的に変わる思考法153
クリティカル・シンキングは目的思考を導く
目的から新たな行動を見つける問いかけ
みんなの「できたことノート」を見てみよう
資格試験に挑戦するM さんの「できたことノート」
フリーランスK さんの「できたことノート」
60 代の主婦S さんの「できたことノート」
Column ❹ 一流アスリートもしている「内省」

 

第5章 できたことノートを続けると見えてくる「ありたい姿」

まずは3週間、続けてみよう
「経験から学ぶ力」がまだ十分でない人の
対処法
NG パターン1 詳細なし型
NG パターン2 分析なし型
NG パターン3 感情なし型
NG パターン4 行動なし型
「ありたい姿」が自然に見えてくる
自分の価値観がわかるようになる
やるべきことは、「自分らしさ」の発揮
「自分スタイル」って何?
「できたことノート」で、自分の使命がわかる
いまの自分の中に答えがある

 

おわりに