出版マーケティング

出版社を決める前に確認するべきことまとめ

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この記事では、出版社選びで悩まれている方へ向けて、クロスメディア・マーケティングの著者さまが実際に感じていた出版前の不安をご紹介していきます。出版社を決める前に確認しておくべき点としても参考になることでしょう。また、クロスメディア・マーケティングの場合、それらの不安や疑問にどのように対応できるのかも合わせてお答えしていきます。

実力・実績のある出版社だと確信させてほしい

実力・実績のある出版社かどうかを確認するには、出版社の出版実績を調べることがひとつのやり方です。出版実績は出版社のHPに記載されていることが多いので、まずは、きちんと出版の実績があるのかを確認しましょう。

クロスメディア・マーケティングはグループ会社として出版社であるクロスメディア・パブリッシングと連携して出版物を発行しています。現在、年間100以上のビジネス書籍を出版しています。また、創業の2008年からこれまでに500冊以上の出版物を作成しています。

企業出版※で1万部を超えるヒット作品を創出することは難しいといわれていますが、企業出版で著者シリーズ累計5万部を超えた実績もあります。

※企業がブランディングや事業拡大といった企業課題の解決のために本を出版すること

企業出版について詳しくはこちら↓
『企業出版とは?一番わかりやすい入門編~メリットや事例、費用まで~』

初めて本の著者になる人にも親切丁寧に寄り添ってくれると安心させてほしい

初めて本を出版する場合、しっかりと出版社が最後まで制作のサポートをしてくれる体制があるのかなどを事前に確認しましょう。

クロスメディア・マーケティングでは、本の制作時には能力の高い編集チームが編成され、お客様の担当チームとして制作のサポートをします。その担当の編集チームがしっかりと出版の完成まで、お客さまと伴走して制作を行いますので、初めての出版でもご安心ください。

確実に出版してくれる出版社だと信じさせてほしい

200頁を超える書籍をつくるには目次づくりが重要ですが、目次づくりをするために1〜2ヶ月かけて、丁寧にヒアリングし、編集担当が目次構成案づくりを行います。

また、取材を10時間を行い、1冊に必要な原稿6万字〜を執筆いたします。本の出版は、最短6ヵ月から長くて12ヵ月程かかるといわれています。その間、しっかりと担当の編集チームが制作のサポートを全面的にさせていただきますのでご安心ください。

過去の出版物一覧はこちら

優秀な編集をアサインしてほしい

とくに、「初めて書籍をつくる」という方は、伴走してくれる編集者の力量が気になるところでしょう。

クロスメディア・マーケティングの特徴として、商業出版で数々のヒットを生み出す編集チームが、多くの読者に共感を得られるようにプロの視点で編集させていただきます。

他の出版社と比較すると、商業出版の編集担当と企業出版の編集担当が別部署として存在し、編集経験があまりない編集者がアサインされてしまったり、そもそも企業出版・自費出版のサービスしか扱っておらず、ベストセラーを狙うような編集ノウハウがあまりない編集者しかいない場合もあります。

出版セミナーや出版広告・PR等をやって書籍の販売促進をしてほしい

本は制作の段階から、「発売後」のことを考える必要があります。本のコンセプトや読者ターゲットが決まった時点で、PRの方法も考えることが可能です。出版企画の段階でPR施策も計画する必要があることを認識しましょう。
出版社によるPRはもちろんですが、著者としてもPR活動をすることはとても重要です。

クロスメディア・マーケティングでは、多数のマーケティング施策の実績があり、お客さまの出版の目的やゴールによって適切な施策を提案しています。

書店でのマーケティング施策の例としては、新刊コーナーやビジネス書コーナーにて、ポスターやポップなどを用いた販促で仕掛け展開をしたり、仕掛け展開によるランキング獲得でベストセラーへの可能性を高めることができます。

一方で、マスメディア(新聞広告や雑誌、専門誌など)を活用した広告やWebマーケティング(Facebook広告やAmazon広告、オンラインメディアでの書評、プレスリリース配信など)を同時に行うことで、出版物の認知度の拡大と共に企業の認知度向上・ブランディングにも寄与ができます。

出版プロモーション一覧

出版以外でもなにか会社の課題解決に協力してほしい

企業出版は、本を出すことがゴールではありません。作る際にビジネスゴールを決めてマーケティング戦略を立てることで、会社の課題解決に役立てることができます。

クロスメディア・マーケティングでは、出版後もお客さまの課題解決をより促すために、コンテンツ編集力を活かしてさまざまなソリューションを提案します。

出版後も書籍の内容を軸に活用した動画やラジオ、web記事といったコンテンツ制作や、継続的なWeb集客支援など、企業の成長に寄与するために、総合的なマーケティング施策を積極的に行います。

なるべく安く出版したい

比較的安価に出版する方法として、POD出版(プリント・オンデマンド)という出版方法があります。Amazonで注文があった場合に本の制作が行われ、読者に発送されるので、余剰の在庫を抱える心配もありません。注文があった場合にのみ制作となる為、書店での流通費などが削減できます。

POD出版について詳しくはこちら↓
『POD出版とは?手軽に出版できるPODについてご紹介!』

しかしながら、安く出版することに固執するあまり、当初の目的がずれてしまうことがありますので、クロスメディア・マーケティングでは、目的にあった最適なプランを提案します。せっかく出版するなら失敗したくはないですよね。

また、出版後のマーケティング施策については、お客さまのご要望・ご予算に合わせてカスタマイズが可能になっていますので、お気軽にご相談ください。

随時、無料見積請求も受け付けております。希望する項目・出版形態に合わせて、どのくらいの見積りになるのか、担当者が丁寧にお答えいたします。

無料で見積請求はこちら

出版の途中で費用が上がることを極力抑えてほしい

出版の費用をなるべく抑えたいのは、みなさん同じです。

しかし、質の高い本を制作する過程で、取材が増えたり、原稿量が増えることがあります。また、わかりやすく伝わるようにカラーページを用いたり、図版やイラストを用いたほうが、理解度があがり、出版後の反響が大きくなることがあります。

クロスメディア・マーケティングでは、出版まで6ヶ月以上の制作工数をかけていくうえで、このような要素が発生した場合は、編集担当と出版目的について再度すり合わせ、追加費用をかけて制作するか、費用を抑えて、できる範囲での良質な本づくりを目指すか、話し合いながら進めていきます。

ですので、気が付いたら高額な費用を請求されたというようなことはありませんので、ご安心ください。

上司説得のためにクロスメディア・マーケティングを選ぶわかりやすい理由を教えてほしい

クロスメディア・マーケティングの強みは、「優秀なサポートチーム」とあらゆる媒体を活かした「総合的なマーケティング力」です。

〇優秀なサポートチーム

クロスメディア・マーケティングでは、実績のある経験豊富な編集チームからデザインチーム、営業チームが一丸となり、お客さまのお悩みを解決します。

書籍編集担当者を中心として、電子書籍担当者、校正者、進行管理担当者、ライターから最終確認として、チーフエディターと編集長が連携してコンテンツの編集を行います。

さらに、デザイン責任者がDTP担当者、本文デザイン担当者、カバーデザイン担当者と連携して、本のデザイン面でサポートを行います。

また、本のプロモーション面や販売状況の管理サポートとして、営業責任者が中心となり、書店営業担当者、販売管理担当者、Amazon担当者、プロモーション担当者が一丸となって、本が少しでも多くの読者に届けることができるよう、全力でサポートします。

編集サポート体制関係図

〇総合的なマーケティング力

クロスメディア・マーケティングでは、お客さまの課題解決のために、出版だけに留まらず、多種多様な施策をご提案します。

出版プロジェクトに関しましては、出版後のプロモーションまで視野を広げ、書店での出版記念セミナーなどのイベントから、広告、新聞、ラジオ、デジタルまで含めた総合的なマーケティングをご提案しています。

事例として、クロスメディア・マーケティングで出版をされたお客さまで、本の出版後に、本のコンテンツから派生したLINEスタンプの作成や歌の動画の作成、ぬいぐるみの制作なども実施された方もいます。

このように、お客さまのお悩みに合わせて、出版だけに固執しないさまざまなソリューションを提案できることがクロスメディア・マーケティングの強みといえるでしょう。

さいごに

この記事では出版の契約をする前のお客さまのさまざまなお悩みをご紹介してきました。出版社を選ぶ時に重要なことは、「自身が持つ不安や疑問に親切・丁寧に答えてくれる出版社かどうか」です。
出版の制作の期間は6ヵ月〜12ヵ月もあります。その期間しっかり制作のサポートをしてくれるかどうか、わからないことに丁寧に対応してくれるかどうかなどしっかり見極めましょう。

出版社の選び方についての記事はこちら↓
『出版社の選び方とは? 出版社選び方のコツ・基準を教えます!』


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