FAQ / よくある質問

お客様からよくご質問いただく内容についてお答えします。

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お申し込みや実施の流れ、サポート内容などが気になる方へ

相談会や説明会は開催していますか?

現在、出版のご相談やお見積りは、随時受け付けております。当サイトのお問い合わせフォームよりご相談内容をお送りいただくことで、弊社のスタッフからメールなどでご連絡いたします。ブランディングやマーケティングなどのセミナーを毎月1回実施しておりますので、そこでご相談をしていただくことも可能です。定例の説明会は2019年8月以降、窓口を開設予定でございます。

企業出版、ブランディング出版、カスタム出版の実績数はどれくらいですか?

創業の2008年からこれまでに500冊以上の出版物を発行しております。1冊の本になるほど書けないなどお悩みかもしれませんが、編集者と様々なジャンルに精通したライターが取材をさせていただき、お客様の持つ情報を最大化し書籍を制作させていただきますので、ご安心ください。また、弊社の特徴として商業出版でヒットを生み出す経験豊富な編集者が、多くの読者に共感を得られるようにプロの視点で編集させていただきますので、クオリティに関してもご安心ください。業種関わらず、また老舗と呼ばれるような企業様から、創業間もないスタートアップの企業様まで幅広くブランディング・マーケティングのお手伝いをさせていただいておりますので、貴社のブランディングも責任をもって、0からサポートさせていただきます。

どのような業界、業種の出版実績が多いですか?

士業・医療・健康・美容・住宅・投資資産運用・IT・コンサル関連など…様々なジャンルの書籍を出版させていただいております。また、B2BやB2C、B2B2Cなどをターゲットとしたサービス展開されている企業様の出版を手掛けておりますので、業界、ターゲット問わず、お客様の強みからもっとも適したテーマの出版をご提案させていただきます。

首都圏でなくても出版の見積もりや相談は可能ですか?

首都圏以外の企業様でもお見積りやご相談を承っております。まずはお電話やメール、ビデオ会議等で弊社スタッフがご状況をお伺いします。書籍の制作プロセスの中での取材やお打ち合わせについても、ご訪問させていただき、制作を進めさせていただきますので、ご安心ください。

お申し込みから出版までの期間はどれくらいですか?

初回お打ち合わせと複数回の取材、編集・制作を合わせて最短で4ヶ月で可能ですが、一般的には6か月程度の制作期間でプランニングさせていただきます。すでに原稿がある場合などは、さらに短縮して対応することも可能ですので、一度ご相談ください。

原稿を執筆する時間がありません。それでも出版は可能ですか?

可能です。弊社ではプロの専属ライターを起用して、取材および執筆のサポートをいたします。初めての出版で、最後まで書き上げるのは、大変な労力と時間を要するので、ライターを起用したサービスをオススメいたします。スタート時に丁寧にヒアリングし、企画書作成し、最終目的を達成することができるように思いのこもった原稿をプロのライターと編集者がタッグを組み、制作いたします。また、多数の実績があるプロのライターと編集者が原稿を作ることにより、流通している書籍とそん色のないクオリティの高い書籍の完成をお手伝いいたします。

出版後のサポートや支援内容について教えてください。

私たちがサポート可能なマーケティング施策は多数あり、お客様の目的や事業に紐づいたプランをご提供します。書店をメインに読者にアプローチする場合には、新刊コーナーやビジネス書コーナーにて、ポスターやポップなどを用いた販促で仕掛け展開をしたり、仕掛け展開によるランキング獲得でベストセラーを目指します。一方で、マスメディア(新聞広告や雑誌、専門誌など)を活用した広告Webマーケティング(Facebook広告やAmazon広告、有名オンラインメディアでの書評、プレスリリース配信など)を同時に行うことで、認知度を一気に高めます。出版後も、書籍の内容を軸に活用したコンテンツ制作や継続的なWeb集客支援など、貴社ブランド形成を絶えず促進するための出版社ならではのマーケティング施策を積極的に行います。

社史や周年誌、記念誌の制作は可能ですか?

可能です。社史や周年記念誌、社内報といった制作も承っております。事業の節目は、これまでに取り組んだことを振り返り、今後の展開を見つめ直すタイミングです。企業理念や中長期的なビジョンを、新入社員をはじめ全ての従業員と共有する機会でもあります。創業以来どのような苦難を乗り越えてきたのか、そして、今後どのように仕事に取り組んで欲しいのかを従業員に伝えることが、企業全体のベクトルの統一、モチベーション向上が期待できます。内容によっては、書店などに流通することでPRツールとして活用することも可能です。当社の実績では、周年史として制作した書籍が全国紙の新聞で大きく取り上げられたこともあります。制作過程においては、自社の強みや事業内容、経営戦略の棚卸し・整理が行われ、新たな事業戦略、営業活動、採用活動などに展開され、売上拡大に貢献できたという事例もあります。また、インナーツールとして会社案内や小冊子、パンフレットなども制作実績も多数あります。

出版検討しているがテーマ等が決まっていません。それでも相談可能ですか?

可能です。コンサルタント(プランナー)と編集者が、課題や今後の展望、実現されたいことを丁寧にお伺いします。そして、市場データや消費者ニーズをもとに、出版する書籍のテーマ、方向性などを企画書としてご提案します。マンガやイラストを使った読者にわかりやすく、また親しみやすい書籍を制作することも可能ですので、出版の目的にあったペルソナを想定したテーマをご提案したします。もちろん、出版前後のマーケティング施策、プロモーション戦略も全面的にサポートいたします。

実施可能な広告やプロモーションについて教えてください。

企業出版は、制作が完了したら終わりというわけではありません。貴社の出版の目的を達成するために書籍を使った広告やプロモーションを多数ご用意しております。出版企画を立案する時点で、出版の目的が達成するための最適なマーケティング戦略もご提案させていただきます。書籍をターゲットメディアとして、プロモーション活動をすることで、今までリーチしきれなかったメディア媒体にもアプローチが可能になります。例えば、全国紙の新聞広告の活用だけでなく、雑誌媒体、専門誌やSNS、リスティング広告、オンラインメディアでのコンテンツマーケティングなどのWebでのプロモーションも積極的に取り入れております。書籍は他の媒体と比較して、信頼度が高いので雑誌やテレビに取り上げられやすいので、戦略的に広告やプロモーションを行うことで、会社としてのブランド価値を上げることが可能です。

ある程度知名度の高い企業や経営者でないと、出版する意味がないのでは?

知名度がないという悩みをお持ちの企業様にこそ出版は効果を発揮します。出版という社会的信用がある媒体を活用することで、会社としての信頼度を高め、展開するサービスを深く知ってもらうこと可能です。私たちが提供する出版マーケティングは、決して本を出版して終わりではありません。ブランド形成やリレーション強化など、お客様それぞれの目的達成や課題解決がゴールです。これまでに出版いただいた企業様の中には、設立3年未満のお客様もいらっしゃいます。出版を機に知名度が上がり、飛躍的に事業拡大された企業様の事例も多数あります。

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制作する書籍の詳細や流通形式などが気になる方へ

電子書籍のみでの出版・流通は可能ですか?

電子書籍よりも画期的なサービスをご用意しております。ネット書店での電子書籍のみではなく、プリントオンデマンド(※)として紙の書籍も同時に販売することができる当社オリジナルサービスを展開しており、通常の出版に対して、費用も抑えて出版することができます。お気軽にご相談ください。※ プリントオンデマンド(POD)とは、お客様の注文に応じて書籍を1冊からでも迅速に印刷・出荷するAmazonのサービス、印刷方式です。

書店への流通展開の規模はどれくらいですか?

全国の書店に流通可能です。マーケティング戦略に沿って、ターゲットを絞ったエリアに限定させたり、ターゲット層の多い店舗に集中的に展開させることも可能です。ベストセラーを生み出す精鋭の書店営業チームが責任を持って、営業させていただきます。

電子書籍の流通媒体を詳しく教えてください。

基本的に弊社ではKindleでの電子書籍流通になります。また、Amazonにてプリントオンデマンド(POD)(※)という流通の方法も可能です。各詳細に関してはお気軽にお問い合わせください。※ プリントオンデマンド(POD)とはお客様の注文に応じて書籍を1冊からでも迅速に印刷・出荷するAmazonのサービス、印刷形式です。

本の制作部数や発行部数について教えてください。

出版の目的によって柔軟に対応することが可能です。ニッチなテーマであれば1000部でAmazonだけの流通も可能ですし、エリアを絞ったマーケティング戦略であれば2000部で十分の場合もあります。さらに、全国から見込み客を獲得したい場合は、5000部など最適なプランをご提案いたします。当社のオリジナルサービスで、在庫を持たないプリントオンデマンド(POD)というプランもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

制作可能な書籍の仕様について教えてください。

自由度の高いカスタマイズが可能です。オススメなのは、ソフトカバー(並製)です。ハードカバー(上製)に比べて薄く、持ち歩きに適していて、多くの実用書やビジネス書の製本に利用されています。ブランディングとして高級感を出したい場合などは、ハードカバー(上製)やフランス装など、ご要望に応じた多種多様な仕様で印刷が可能です。書籍の大きさも、一般的なビジネス・実用書B6判だけではなく、雑誌やムック本のようなA5判、文庫本のような小さなA6判など様々な大きさに対応し、ミウラ折りなど特殊な印刷にも可能です。箔押しやUV加工などデザインに凝った書籍も、プロのデザイナーからご提案させていただくこともできますので、イメージ段階からお気軽にご相談ください。

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出版マーケティングの費用やご契約内容が気になる方へ

出版の費用はどれくらいですか?

出版の形式や流通展開規模にもよりますが、最安値で100万円から出版が可能です。出版は、制作して終わりというわけではなく、出版した先にある目的を達成できるような出版戦略が重要になってきます。マーケティングに成功されている企業様は、500万前後の費用をかけてマーケティング活動を行っていますが、お客様にとって、もっとも良い費用対効果のプランをご提案させていだきますので、まずはお気軽にご相談ください。

費用の支払いやタイミングについて教えてください。

出版の支払いにつきましては柔軟な対応をさせていただいております。一括払い、分割払い共に対応可能です。また、現金だけでなく、一部クレジットカードでのお支払いが可能です。支払いのタイミングに関しましては、基本的に1回目のお支払いを契約月の翌月末にお支払いいただいており、最終のお支払いに関しては、納品月の翌月末までにお支払いいただきます。

出版した書籍の著作権や印税について教えてください。

書き起こしの原稿もライター起用の原告も著作権はお客様にあります。2次利用に関しては、一部を原稿を小冊子やWebサイト、ホワイトペーパーで利用することも可能となっております。流通した書籍については、印税(著作権使用料)をお支払いいたします。出版社によっては、印税(著作権使用料)が発生しない場合もありますので、ご注意ください。

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