自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

不動産

自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

自衛官が入隊10年後に読むお金の本──退官後のための資産形成を

これからの時代、自衛官にも資産形成が必要です

自衛官の方々は待遇や福利厚生面で民間の人よりも恵まれているため、日常的にお金のことで悩むことはほとんどないでしょう。しかし、「自衛官は安定している」「退官後も国がちゃんと保証してくれる」という考えは時代の変化とともになくなってきてしまいました。そのため、何も備えをしていなければ、退官後には大きなリスクを背負うことになります。退官後にも安定した生活を送りたいのであれば、そのための資産形成を現役のうちにしっかりしておくことが大切です。

しかし、入隊後に「お金」について教育を受ける機会は皆無であり、そのうえ職務上いろいろな制限があり、自由に活動ができるわけではない。そんな閉ざされた世界にいる自衛官だからこそ、退官後の長い人生を豊かに生きるために、自衛官に特化した本書で合理的な資産形成を学びましょう。

著者紹介

エージェントライブインベスターズ株式会社 高山裕司

エージェントライブインベスターズ株式会社所属。24 年間海上自衛官として勤務(退職時2 等海佐)。現在は不動産投資のコンサルタントとして活躍中。現役時代及び退官後のさまざまな実体験から、年金問題や労働市場の変化、少子高齢化等将来の大きな社会変化に対し、防衛に専念する自衛官が退官後に備える必要性を強く認識。職務に専念したい自衛官には不動産が有用であるとの思いから、2018年4 月発刊の『自衛官が退官10 年前に読むお金の本』(元自衛官 浜タケル氏著)を監修。これからの時代を生きる自衛官のパーソナルファイナンスをメインテーマとして活動している。国家資格として、宅地建物取引士、AFP(日本FP 協会認定)、2 級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)、賃貸不動産経営管理士を保有。