「綺麗と清潔」で笑顔をつくりたい

卸売・小売・飲食

「綺麗と清潔」で笑顔をつくりたい

「綺麗と清潔」で笑顔をつくりたい

100年続く企業にするために、私たちが大切にしていること

ユニフォームクリーニングの仕事をメインとしている株式会社モビメント。現在では代表の桶本義孝氏の仕事の取り組み方や考え方に共感した、大宮アルディージャをはじめとするプロスポーツチームのユニフォームクリーニングを手掛けています。また、北海道から沖縄まで129社のパートナー企業のご協力もあり、そのネットワークによって日本全国でサービスが利用できるようになりました。そんなモビメントですが、現在に至るまでの道のりは決して楽なものではありません。本書では、現在100年続く企業を目指して経営に取り組んでいる桶本氏の半生と、モビメントの新たな取り組みをご紹介しています。

著者紹介

株式会社モビメント 桶本 義孝

株式会社モビメント 代表取締役。熊本県生まれ。短大卒業後、ダイハツ自動車入社。その後、日本図書販売で百科事典の販売に携わり、トップセールスを獲得。1970年に独立し、埼玉県で雑誌販売業のブックス桶本を創業。雑誌販売の傍ら始めたDPEサービスが軌道に乗り、(株)ハイカラ―を設立し、代表取締役に就任する。様々な工夫を凝らし順調に売り上げを伸ばしていたが、デジタルカメラの登場により、事業転換を迫られ、ユニフォームレンタル事業を創業し、1996年に(株)モビメントを設立。飲食業のユニフォームのクリーニングやレンタルで業績を伸ばす。また、大宮アルディージャをはじめ、サッカー、ボウリング、ラグビーなどのプロスポーツのユニフォームクリーニングも多く手掛けている。現在では、グループ企業8社と北海道から沖縄まで70社のパートナー企業と協力して、全国展開している。