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出版実績

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社会・経済の本
世界史の食べ歩き方

世界史の食べ歩き方

  • 著者:陶山健人
  • 定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
  • 発行日:2026年1月30日
  • ISBN:9784295411765
  • ページ数:296ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

歴史とグルメの2軸を堪能する、新・旅のかたち

誰も行かない地方都市こそ、新しい体験と学びがある。
旅の醍醐味である「歴史とグルメ」を堪能したいなら、国境へ行こう。
チャンネル登録者30万人超!大人気YouTube「SU channel / 旅行」初の書籍化!


旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。
本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。
世界各国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。
旅のテーマは「国境」。
当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。
でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。
なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。
だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。
本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。
人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいのか?
新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。


▼ 読者アンケートより

・世界の国内の様子、住んでいる方の様子がわかりやすく知る事ができました。又世界の食事内容や、食材も知る事ができ大変面白かったです。
本の中にあるQRコードで動画がみれるようになっているのでより詳しく国の様子がわかり飽きる事なく本を楽しめました。続きが出たら又読みたいです。(60代 女性)

著者紹介

陶山健人

1989年生まれ。愛知県出身。地元大手企業で10年間の会社員時代を経て脱サラ。2018年YouTubeチャンネルを開始。登録者30万人超の「SU channel / 旅行」アカウントを運営し法人化。現在はSUポメロ株式会社の代表取締役。交通関連、エアライン、ホテル、海外渡航情報、現地グルメなどに精通しつつ日本人があまり行かない国や街、様々な国境エリアに実際に自ら訪れてリアルな様子や体験談をわかりやすくまとめてコンテンツとして提供。視聴者を楽しませる現場主義スタイルが人気。実用的な旅行情報と親しみやすい人柄で多くの視聴者に愛され影響力も持つクリエイター。座右の銘は「思い立ったら即行動!」。好物はうなぎ。

目次

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Chapter 1 日本人が知らない中国・地方大都市〜米国ファストフード天国〜

1 中国の地方都市の実情と発展について
2 日本人は北京と上海にばかり目が行きがち
3 世界的な火鍋ブーム発祥地。人口3200万人
4 地方都市でも過熱する日本ブーム
5 中国は世界一の米国ファストフード大国
6 漢民族と少数民族の地図

 

Chapter 2 中露朝3国が交わる延辺朝鮮族自治州〜日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ〜

1 中国の吉林省とは?
2 辺境地へ行く時の準備、情報
3 ロシアと北朝鮮が交わる吉林省琿春市の3国国境
4 朝鮮族のグルメが堪能できる延辺朝鮮族自治州・延吉市
5 実は韓国や中国で最近バズっていた延吉グルメ

 

Chapter 3 中朝国境の街、丹東市と旧満州国エリア〜国境・大連グルメ〜

1 旧満州国だったエリアが多い遼寧省
2 丹東市のホテルから見た北朝鮮
3 対岸の北朝鮮
4 丹東で食べる北朝鮮料理と国営レストラン
5 北朝鮮が目の前にあるコンビニ、ファストフードから
6 大連市の魅力と日本の影響力
7 大連グルメと旧ヤマトホテル

 

Chapter 4 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル〜シルクロードの要衝地グルメ〜

1 中国の最果ての地、新疆ウイグル自治区ウルムチへ
2 強烈な監視社会とウイグル族への弾圧はあるのか
3 何を食べても美味しい、絶品ウイグル料理に感動
4 外資系資本が充実していた大都市・ウルムチ
5 ウイグル文化が色濃く残るカシュガル、辺境管理区域を訪ねて
6 カシュガル観光とウルムチとの違い
7 標高4000m以上の高地と中央アジアの隣接エリア

 

Chapter 5 中露蒙・3国国境地、内モンゴル自治区の最果てで〜本格ロシア料理〜

1 内モンゴル自治区とは
2 中露蒙、3国が交わる満州里
3 かつて日本が管理していた時代背景、満州の入口
4 出稼ぎロシア人で溢れる街と絶品ロシア料理
5 漢民族が支配する内モンゴル族の人々の暮らしとモンゴル料理

 

Chapter 6 国際批判にさらされるロシアの今〜レベチなロシア料理〜

1 中国経由でモスクワへ入国
2 メディアでは伝えられない、豊かなモスクワ
3 経済制裁で消えてしまった西側諸国の飲食店やホテルの末路
4 絶品ロシア料理の数々とモスクワの北朝鮮国営レストラン
5 ロシア高速鉄道でサンクトペテルブルクへ
6 バスでエストニアへ出国
7 極東ロシアのウラジオストクへ

 

Chapter 7 戦場となったウクライナの現実〜世界一美味しいウクライナ料理〜

1 モルドバのキシナウからバスで14時間かけて首都キーウへ
2 戦争中とは思えないほど綺麗で日常感溢れるキーウ
3 絶品ウクライナ料理に感動
4 最終日に鳴り響く空襲警報と頭上を飛ぶミサイル
5 ウクライナを緊急出国。陸路で16時間以上かけてポーランドへ

 

Chapter 8 国境の旅、イスラエルとヨルダン〜ユダヤ料理と中東料理〜

1 世界一搭乗が厳しい、エルアル・イスラエル航空
2 テルアビブのハンバーガー
3 世界宗教の聖地、エルサレム
4 分断の壁を超えてパレスチナ自治区へ入る
5 陸路でイスラエルを出国しヨルダンへ
6 死海リゾートと首都アンマン滞在
7 世界遺産ペトラ遺跡を訪問

 

Chapter 9 米国の闇エリアを歩く

ゾンビタウン、フィラデルフィア・ケンジントン通りを歩いてみた
米国の物価高と貧困グルメ
エミネムが歌う、デトロイト・レッドゾーンを歩く
日本人が知らないホノルルの闇とスラム

 

 

 

あとがき