

改訂版 勝つ投資 負けない投資
- 著者:片山晃(五月)/小松原周
- 定価:1738円(1580円+税10%)
- 発行日:2024年1月11日
- ISBN:9784295409212
- ページ数:256ページ
- サイズ:188×130(mm)
- 発行:クロスメディア・パブリッシング
- 発売:インプレス
日経平均は上がっているのに、なぜあなたは勝てないのか?
目次
はじめに 小松原周
序章 投資家になるということ
片山 バイトで貯めた65万円を握りしめて
小松原 行きがかりでなったファンドマネージャー
片山 個人投資家の強みを生かした投資を
小松原 機関投資家の制約
片山 あなたの投資手法は株を始める前から決まっている
小松原 投機家ではなく投資家になろう
第1部 [勝つ投資編]個人投資家 片山晃(五月)
第1章 デイトレはそろそろ限界かもしれない
右も左もわからなかったデイトレ時代
デイトレーダーとしての限界
割安株投資に活路を見出す
どんなやり方が向いているかは人それぞれ
かけられる時間と情熱によって取れる手法が決まる
時間も情熱もかけられない人が取るべき手法とは
諦めずに続けることが何よりも大事
第2章 株式投資で勝つための銘柄選別法
どんな銘柄に投資するのか
低PERや低PBRで買っても大きなリターンは得られない
投資で最も大事なのは「変化」と「想像力」
事実を知ることによって想像力は養われる
疑問を持つことで投資力が磨かれる
数字の先にあるストーリーを見る
興味や感心を幅広く持つことも大事
なぜ中小型株に投資するのか
第3章 買い方、売り方、見分け方のポイント
投資で利益が得られる3つのパターン
「いつか上がる」ではなく、「いつ上がるか」
ストーリーはなるべくシンプルに
アイデアを多数持つことで塩漬けを回避する
自分の都合でポジションを動かさない
信じることは疑うことをやめること
チャンスは平等にはやってこない
自信を積み上げて勝負する
普遍的な手法というものは存在しない
何のために投資をしているのか
第2部 [負けない投資編]機関投資家 小松原周
第4章 株式投資のキホン
マーケットが暴落しても心配ない投資とは?
株価が何からできているかをご存じですか?
理論株価は簡単に計算できる
株式とは何でしょう?
投資家になるってどういうこと?
「投機」と「投資」の違いとは?
リスクとリターンのバランス感覚
大化けする銘柄が眠る場所
証券会社の情報は完全に信用できるか?
マクロデータは実はあまり重要ではない
第5章 プロはこうして銘柄を選ぶ
メガトレンドを探せ!
好奇心さえあればトレンドをつかめる
投資したくなる会社とは?(社長編)
投資したくなる会社とは?(組織編)
投資したくなる会社とは?(ビジネス編)
投資アイデアの発見
より詳細に調査する
伸びる会社のサイン
伸びない会社のサイン
第6章 ポートフォリオの組み方と勝つ投資家のメンタル
安く株を買う
エントリーのポイント
おすすめは長期投資
ポートフォリオの基本
リターンを大きくするポートフォリオづくり
自分に合ったポートフォリオを組む
勝てる投資家のマインドセット
お金の価値と人生の価値
終章 2人が考える、これからの市場
片山 この10年で、マーケットはどう変わったのか?
片山 個人投資家のレベルは上がっている
片山 これから求められるのは、投資の原理原則
小松原 パンデミック時、私はどのように行動したか
小松原 投資において、変わったこと、変わらなかったこと
おわりに 株式投資の魅力とは 片山晃(五月)