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歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか

歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか

  • 著者:加来耕三
  • 定価:1,815円(1,650円+税10%)
  • 発行日:2026年4月2日
  • ISBN:9784295411895
  • ページ数:ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス
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27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場! 


「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと
独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 

豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた

歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。
坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。
高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。
二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。
若き日の徳川家康は、三方ヶ原の戦いで武田信玄に完膚なきまでに叩きのめされたあと、敵である信玄を師と仰ぎ、その戦法や統治の手法を取り入れることで、のちの関ヶ原の戦いに勝利しています。

師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。当時の彼らには、新知識や技術を身につけたい、立身したい、豊かになりたいといった、師に学ぶための明確な目的がありました。

なぜ、一流は独学をしないのか? 

「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。
同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。
いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。

では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。

著者紹介

加来耕三

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