困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版!
年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。
それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。
すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。
・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか?
・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか?
・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか?
実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。
・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか?
・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか?
・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか?
本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。
判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。
▼ 読者アンケートより
・投資の本というと、「短期間で資産を増やす方法」や「値上がりする銘柄の見つけ方」をイメージしていましたが、本書はそうした内容とは少し違いました。株価の上下に一喜一憂するのではなく、利益を出し続ける企業の株を長く保有し、その企業から配当金を受け取り続けるという考え方が、一貫して丁寧に説明されていました。
特に印象に残ったのは、「配当金が目的なら株価を過度に気にする必要はない」という考え方です。これまで投資というと毎日の株価を追いかけるものだと思っていましたが、本書を読んで、むしろ企業の業績や将来性を見ることの大切さに気づきました。(40代 会社員男性)
・前著の情報をアップデートしており、今の環境にあった投資の勉強になりました。(40代 会社員男性)












