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はじめに
序章 アートの仕事に出会う
1 アートの分野とジャンル
2 アート業界を見渡す
3 私がアートの仕事に出会うまで
第1章 広がるアートの仕事地図
1 アートを取り巻く法律制度環境の変化
2 誰もがアートの仕事の「担い手」になれる
3 法律が切り拓いた仕事のフロンティア
4 アートがもたらす経済的価値の変化
5 アートがもたらす文化的価値の変化
6 アートがもたらす社会的価値の変化
7 アートを「守る」から「活かす」時代の新しい仕事
COLUMN 1 アートワーカーとは何か
第2章 仕事の特徴から探す
1 ネットTAM「キャリアバンク」から見る仕事の変化
2 都市型アートと地域型アート
3 公共セクターとマーケットセクター
4 美術系と演劇系
5 コンテンツ系とファインアート系
6 キャリア観の転換
COLUMN 2 フリーランスか正社員か
第3章 場所から探す──働く場所と仕事のモデル
1 自分に合う入口を、働く場所から考える
2 [公共セクター]美術館博物館公立文化施設
3 [公共セクター]文化政策中間支援
4 [公共民間セクター]芸術祭地域プロジェクト
5 [民間セクター]ギャラリーアートフェア
6 [民間セクター]企業内アート部門文化事業
7 [民間セクター]専門企業周辺支援
COLUMN 3 求人票を読み解こう
第4章 キャリアモデルから探す「アートの仕事」
1 経験が、アートの仕事への道になる
2 [新卒]わからないことから対話を始め、信頼を育てる
3 [新卒]地道な実務と人との関わりの先に、創造の土壌を耕す
4 [新卒]活動を支える側から、社会に新しい接点をつくる役割へ
5 [転職]カオスなキャリアを受け止める、アートの懐の深さ
6 [転職]異業種で培った経験を、表現を支える力に変える
7 [転職]研究と実践を通して「気がつけば仕事になっている」生き方
8 [ミドル]雑誌編集の経験を武器に、現代アートを翻訳する
9 [ミドル]対話と行動で居場所をつくる大人のキャリア論
10 [ミドル]日本の手仕事を、デジタルで世界へ届ける
COLUMN 4 評価と報酬の基準を考える──「シニアアートマネージャー」の可能性
第5章 ビジネスの中でアートを活かす
1 アートはビジネスに何をもたらすのか──「支援」から「実装」へ
2 「支援」から「実装」へ──This is MECENATに見る企業メセナの変化
3 「場」の価値を書き換える──不動産・宿泊業とアート
4 業態の意味を書き換える──日常のビジネスにアート的な問いを埋め込む
5 仕組みに創造性を実装する──都市・政策・産業をつなぐアートの仕事
6 評価の物差しをつくる──アートの価値を共有可能にする試み
COLUMN 5 アートワーカーを採用するメリット
終章 アートの仕事地図の使い方
1 自分の現在地から、アートの仕事地図をひらく
2 ラダーからダンスへ──経験は、場所を変えて活きる
3 「守る」と「活かす」をつなぐ仕事
4 発見から、発明へ
参考文献・参考資料