目次
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はじめに 日本のビジネスパーソンの「6割」は休日に予定がない
第1章 なぜ「楽しい予定」がつくれないのか?
日本人には「仕事」を人生の中心に置く傾向がある
楽しむことに「引け目」や「負い目」を感じている
「周囲の目」を気にしていたら何も楽しめない
出世していなくても「仕事人間」であり続ける不思議
会社は「金を稼ぐところ」という原点に立ち返る
「楽しい予定」をつくれない人に共通する3つの特徴
海外では「定年」はポジティブに受け取られている
「楽しい予定」をつくるための3つのアプローチ
①先に休みの予定を決めてしまう
②仕事がらみの嫌な予定は全力で避ける
③目先の「勝ち負け」を気にしない
「仕事」と「人生」を切り離して考える
第2章 人生を謳歌している人が仕事以外で熱中していること
人生を楽しんでいる人に共通する4つの特徴
①「趣味」や「好きなこと」に熱中している
②「自分軸」を持っている
③「フットワーク」が軽い
④「ポジティブ思考」で「笑顔」を絶やさない
なぜ日本人には無趣味な人が多いのか?
熱い思いを抱いている状態こそが人間にとっての幸せ
日常の仕事をゲーム感覚で楽しんでいる
人生を謳歌している人が実践する4つのマイルール
①できるだけ人の誘いに乗ってみる
②やりたいと思ったらすぐにやる
③楽しそうなことは何でもやってみる
④試しにやってみる
人生を謳歌している人が絶対にやらないこと
趣味は一人で完結できるものを選ぶ
新たな楽しさは些細なきっかけから始まる
異性に対する興味や関心も立派な趣味になる
バカバカしいことでも楽しければいい
奇跡が起こらないことを前提にしない
第3章 趣味、イベント、予定……最後まで自分を飽きさせないコツ
どんな楽しいことも経験を重ねると退屈になる
現状維持を続けると楽しい趣味がつまらなくなる
ワンランク上げると格段の楽しさが生まれる
私がワイン収集の趣味に飽きない理由
楽しい予定は「待っている時間」が最も充実する
趣味を通じて会社以外に「居場所」を見つける
趣味を「習慣化」すれば定年後も続けられる
人が楽しむ様子を見て嫉妬しない
第4章 人生が豊かになる「生きたお金」の使い方
「お金」と「時間」は人生を楽しむためにある
日本人は「生きたお金」の使い方を理解していない
①「体験」を買う
②「自己成長」を促す
③「未来の選択肢」を広げる
④「大切な人」との交流
⑤「自由な時間」を増やす
「お金を残さないといけない病」にかかっていませんか?
子供に財産を残すことは「親の義務」ではない
「今しかできない経験」を手放していませんか?
経験値を上げるために「目的のない貯金」をやめる
お金がなくても人生を楽しむことはできる
自分の「機嫌」が良くなることにお金を使う
人生を楽しむために「免疫力アップ」にお金をかける
大人になっても新たな友人ができる喜び
お金を「使いたい」と思える対象を持つことの重要性
第5章 いつも楽しくいられる人のすごい「口ぐせ」
自分の機嫌を自分で取るのが上手な人たち
楽しさと出会うために「打席」を増やす
人生は「実験」の連続だと考える
脳を活性化する口ぐせと悪影響を与える口ぐせ
いつも楽しくいられる人の7つの口ぐせ
①「なんとかなるよ」
②「面白そうだね」
③「とりあえずやってみよう」
④「最高だね」
⑤「どうすれば、できるのだろう」
⑥「勉強になった」
⑦「まぁ、いいか」
ネガティブな口ぐせを「リフレーミング」する
①「疲れた」→「今日もよく頑張った」
②「どうせムリ」→「とりあえずやってみよう」
③「面倒くさい」→「できることからやろう」
④「もう限界だ」→「ゆっくり休もう」
「勝ち負け思考」の口ぐせをやめる
悲観的に考える口ぐせを手放す
人間関係を良好に保つ便利な口ぐせ
おわりに 人生が終わる時に後悔しない