仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資 — 企業出版サイト│クロスメディア・マーケティング

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仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資

仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資

  • 著者:配当太郎
  • 定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
  • 発行日:2026年7月2日
  • ISBN:9784295412250
  • ページ数:240 ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

シリーズ20万部突破の配当太郎の『配当金』シリーズ、第3弾!     仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる方法を紹介! 

困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版! 

年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。
それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。

すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。

・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか? 
・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか? 
・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか? 

実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。
・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか? 
・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか? 
・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか? 

本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。
判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。

▼ 読者アンケートより

・投資の本というと、「短期間で資産を増やす方法」や「値上がりする銘柄の見つけ方」をイメージしていましたが、本書はそうした内容とは少し違いました。株価の上下に一喜一憂するのではなく、利益を出し続ける企業の株を長く保有し、その企業から配当金を受け取り続けるという考え方が、一貫して丁寧に説明されていました。
特に印象に残ったのは、「配当金が目的なら株価を過度に気にする必要はない」という考え方です。これまで投資というと毎日の株価を追いかけるものだと思っていましたが、本書を読んで、むしろ企業の業績や将来性を見ることの大切さに気づきました。(40代 会社員男性)

・前著の情報をアップデートしており、今の環境にあった投資の勉強になりました。(40代 会社員男性)

著者紹介

配当太郎

投資家。学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て、配当株投資に目覚める。大型株を中心に投資し、保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」が占める。Xのフォロワーは25万人超。毎日、配当株投資に関する情報を発信している。著書にシリーズ20万部突破の『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』、『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』(いずれも小社刊)がある。

目次

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はじめに

 

 

 

第1章 困ったときに頼りになる!月10万円の配当金の手に入れ方

「年金」+「配当金」で余裕のある老後を確保する
配当株投資の圧倒的な「威力」とは何か?
「老後2000万円問題」は配当株投資で解消する
新NISAを活用する「メリット」はどこにあるのか?
生涯投資枠の1200万円を埋めて「株のかたまり」を作る
配当株投資には「増配」という最強の武器がある
配当株投資の「3つのエンジン」を臨機応変に使い分ける
配当金が「年間120万円」に達するまでの5つのステップ
日常生活の「固定費」を配当金で賄うイメージを持つ
毎年の配当金を活用して「モチベーション」を高める
配当金を消費に回しても支障がない「目安」を知る

 

第2章 50代から始めても間に合う?配当株投資の賢い「始め方」

配当株投資を始める人のための3つの注意点
Q1 株価が高いときに配当株投資を始めても大丈夫ですか?
Q2 40代~50代から配当株投資を始めるのは遅いでしょうか?
Q3 元手の資金は預貯金を取り崩して用意すべきですか?
Q4 配当株投資はどんなペースで進めればいいのですか?
Q5 月に1万円とか2万円の投資では意味がないですか?
Q6 配当金を毎月手に入れることはできますか?
Q7 株価が上下すると仕事が手につかなくなりませんか?
Q8 金利が上がると配当株投資の魅力は下がりますか?

 

第3章 分散投資は必要?お金がお金を生む配当株の「選び方」

判断に迷ったら「大型株」に目を向ける
Q1 投資の鉄則「分散投資」は配当株投資でも有効ですか?
Q2 「高配当銘柄」に飛びついてはいけない理由は何ですか?
Q3 まだ注目されていない「優良株」はどうやって探せばいいですか?
Q4 企業が発表する「IR情報」はどこを重視すればいいですか?
Q5 企業に聞きたいことがあったらどうすればいいですか?
Q6 「ディフェンシブ銘柄」を持つメリットはどこにありますか?

 

第4章 「割高」「割安」の基準は?売買タイミングの「考え方」

目の前の「株価」で買うタイミングを判断しない
Q1 株価ができるだけ安いときに買う方法はありますか?
Q2 株価が高いときはもう少し下がるのを待った方がいいですか?
Q3 どうしたら株価を気にせずに投資できますか?
Q4 配当株投資ではいつ利益確定するのが正解ですか?
Q5 配当利回りが3%を割ると「買われ過ぎ」の目安になりますか?
Q6 増配するかどうかはどのあたりを見て判断するといいですか?

 

第5章 月10万円の配当金を手に入れる!厳選21銘柄の「見方」

安心して「老後」を託せる銘柄を検証する
銘柄1 INPEX
銘柄2 大和ハウス工業
銘柄3 積水ハウス
銘柄4 JT
銘柄5 ヒューリック
銘柄6 ENEOSホールディングス
銘柄7 ブリヂストン
銘柄8 デンソー
銘柄9 トヨタ自動車
銘柄10 キャノン
銘柄11 伊藤忠商事
銘柄12 丸紅
銘柄13 三菱商事
銘柄14 三菱UFJフィナンシャル・グループ
銘柄15 三井住友フィナンシャルグループ
銘柄16 オリックス
銘柄17 三菱HCキャピタル
銘柄18 第一ライフグループ
銘柄19 東京海上ホールディングス
銘柄20 NTT
銘柄21 KDDI

 

 

 

おわりに