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出版実績

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仕事術・ビジネススキルの本
頭のいい人がやっている「じぶんAI」構築術

頭のいい人がやっている「じぶんAI」構築術

  • 著者:熊谷基継
  • 定価:2,035円(本体1,850円+税10%)
  • 発行日:2026年9月2日
  • ISBN:9784295412526
  • ページ数:288ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

あなたの代わりに働く「もう一人の自分」を、AIで育てる。 忙しいあなたのための、AIを「じぶん化」する6ステップ。

「本当はやりたかったのに」と諦めた仕事はありませんか。毎日のルーチンワークに追われ、AIを使ってはみたものの「結局、手直しが必要だから自分でやった方が早い」と感じている方も多いのではないでしょうか。

本書が提案するのは、AIを単なる「道具」として使うのではなく、あなたの思考や仕事の型をAIに映し出し、「もう一人の自分」を育てるという新しい発想です。そのために必要なのは、特別な才能ではなく、自分の仕事を少しずつ言葉にすること

本書では、自分の業務を分解・整理し、AIに任せられる部分・任せるべきでない部分を見極め、最適なプロンプトに落とし込む独自の「BRIDGEメソッド」を6ステップで実践的に解説します。生成AIの種類や進化に左右されず、どんなAIでも使いこなせる「本質的なスキル」が身につく一冊。

営業、企画、経理、人事、マーケター、そして学習者まで、豊富なモデルケースで「じぶんAI」の作り方が具体的にわかります。

▼ 読者アンケートより

・本書が面白いのは、AIの使い方を覚える前に、「自分が普段どんな仕事をしているのか」を見つめ直すところから始める点です。特に印象に残ったのが「BRIDGEメソッド」です。自分の仕事を全部洗い出し、それを役割ごとに分類し、AIに任せる仕事を選び、さらに細かい作業へ分解してプロンプトへ落とし込んでいくという6段階の考え方です。これを読んでいて、「じぶんAIを作る」というのは、単にAIに自分の仕事をやらせることではないのだと思いました。むしろ、自分の仕事を誰かに引き継ぐときのように、頭の中にある「当たり前」を一つずつ言葉にしていく作業に近いです。普段は「この場合はこうする」「ここは数字を見る」「このケースだけは例外」と無意識に判断していることでも、AIに任せようとすると説明しなければなりません。その意味では、AIを使うことで自分自身の仕事のやり方や判断基準が可視化されていくのが面白いところです。(40代 会社員男性)

著者紹介

熊谷基継

有限会社ENY 代表取締役/TechKidzACADEMY 主宰
1975年生まれ。青山学院大学理工学研究科博士前期課程修了。NEC( BIGLOBE )にて販促・営業企画に携わり、企画コンサルティング企業でWEB・システム開発部門長を務める。そのときに得た知識を次の世代に伝えたいと思い、IT専門学校HAL東京の教員に。現在は、「プログラミングをもっと身近に、わかりやすく」をモットーに、企業の研修講師、社会人向けオンラインプログラム学習サービス「paiza 」や教育研修サイト「マイラ」などでのカリキュラム開発のほか、TV・雑誌、各種メディアへのコンテンツ提供をしている。小中高校生向けのプログラミング教材の開発・コンサルティングも行っており、開発したプログラミング教材は、対馬市教育委員会に認定され、対馬市小学校で採用される。海外のWEBアワード多数受賞。著書に『親子で学べる いちばんやさしいプログラミング おうちでスタートBOOK 』(すばる舎)、『小学校6年生までに必要なプログラミング的思考力が1冊でしっかり身につく本』(かんき出版)、『ChatGPTと一緒に、仕事効率化アプリをつくる方法』(小社)などがある。

目次

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はじめに

 

 

 

第1章 AIをじぶん化するメリット

1 毎日の仕事が少しずつラクになる
2 じぶんAIがあれば、迷いがなくなる
3 業務のみえる化が可能に
4 「やりたかったのに…」を実現できる
5 自分の考えをスッキリ言語化できる
6 生成AIの種類・進化に左右されない
7 AIに独自性をもたせることができる

 

第2章 生成AIを使いこなせない人の共通点

1 AIに頼みたいことがあいまい
2 AIに向いていない仕事を任せている
3 一回の指示ですべてやろうとしている
4 AIに適切な情報を渡せていない
5 プロンプトが適切ではない

 

第3章 じぶんAIを構築するBRIDGEメソッド

1 Breakdown:業務を全部リスト化
2 Role-type:役割を分類
3 Identify AI-fit:AIに任せるか判断
4 Decompose:作業を細かく分解
5 Generate Prompt:プロンプトを作成する
6 Execute:実行する

 

第4章 企画開発担当 長谷さんの場合

タスク1 市場トレンドのリサーチ
タスク2 競合商品の比較表作成
タスク3 新商品のマニュアル作成
タスク4 ペルソナの作成

 

第5章 営業職 杉山さんの場合

タスク1 商談議事録の作成
タスク2 提案書のドラフト作成
タスク3 商談前の企業リサーチ
タスク4 顧客へのフォローアップメール作成

 

第6章 経理・総務担当 江畑さんの場合

タスク1 月次・四半期レポートのコメント文作成
タスク2 社内ルールのFAQ作成
タスク3 業務マニュアルの作成
タスク4 社内イベント・行事の段取り

 

第7章 人事採用担当 河西さんの場合

タスク1 面接のフィードバック文作成
タスク2 オンボーディング資料の作成
タスク3 採用広報用のコンテンツ作成
タスク4 採用KPIレポートの作成

 

第8章 マネジャー 小泉さんの場合

タスク1 部下の日報・週報の自動要約
タスク2 部下の負荷管理(退職防止対策)
タスク3 チーム目標・KPIの作成
タスク4 評価シートのコメント作成

 

第9章 WEBマーケター 塚田さんの場合

タスク1 プロモーション成功事例の調査
タスク2 キャンペーン企画案の疑似ブレスト
タスク3 広告コピー・LPヘッドラインの作成
タスク4 プレスリリースの作成

 

第10章 ラーナー 清水さんの場合

タスク1 自己分析シートの作成
タスク2 学習ロードマップの作成
タスク3 YouTube動画から重要ポイント抽出
タスク4 資格試験の問題作成

 

 

おわりに