▼事業のスケールのために、いま世界的に注目される経営戦略
あなたの会社では、こんな課題に困っていませんか?
・組織全体に売上目標を掲げたものの、まだどうやるかが定まっていない
・商談はしているのに売上につながらず、何か根本的な問題がある気がしている
・プロダクトと営業、マーケティングと営業といった組織間で、何か噛み合っていないと感じている
「売れるかどうか」を、個人の力や運に頼っているうちは、事業はスケールしません。
「セールス、マーケティング、カスタマーサクセス、プロダクト」など各セクションがそれぞれのKPIでバラバラに動くのではなく、「どう市場で勝つか」を前提にし、足並みを揃える。
その状態をつくるのが、本書で紹介する「GTM戦略(Go-To-Market戦略)」です。
日本ではまだ耳慣れない言葉かもしれませんが、海外の経営者や事業部門のトップ、マーケター、先進的な起業家たちの間では、すでに「事業をスケールさせる重要なカギ」として定着しつつある経営戦略です。
プロダクトが市場に少しずつ浸透してきた段階から、一気に広げるためにはいったい何をすればいいのか?
国内外の企業を経験し、RedHat、Slack、そしてDeepLにおいてGTM戦略に携わってきた著者が、実務の視点で徹底解説します。