人はどうすれば面白がるのか? — 企業出版サイト│クロスメディア・マーケティング

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人はどうすれば面白がるのか?

人はどうすれば面白がるのか?

  • 著者:内田伸哉
  • 定価:1,760円(1,600円+税10%)
  • 発行日:2026年8月21日
  • ISBN:9784295412489
  • ページ数:240ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

日本有数のクリエーターで世界的マジシャンの内田伸哉氏が、人が「面白がる」仕組みを心理学・体験デザイン・表現技術の視点から体系化する一冊。笑い・驚き・共感を生むメカニズムや、マジックで培った「仕掛けの技術」を応用し、プレゼン・教育・ビジネスに活かせる実践的な方法を紹介。退屈を面白さに変える発想法や、日常を楽しむ視点も提示し、読者が自ら「人を惹きつける力」を磨けるように構成されている。エンタメとビジネスを横断する新しい「面白さの教科書」。

著者紹介

内田伸哉

電通コピーライター、ヤフー(現LINEヤフー)ブランドマネジメント室室長を経て、現在SBIスターミュージック・エンタテインメント取締役CMO。縦型のショート動画・インフルエンサー動画を中心とした統合プランニングディレクター。ダブルワーカーでありマジシャンとしても活動。2010年のiPad magicがヒット。TikTok ・YouTubeなどSNS1200万人以上のフォロワーを持つ。文化庁メディア芸術祭・文部科学大臣奨励賞他賞歴多数。

目次

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はじめに

 

 

第1章 なぜ今、「面白さ」が最強の武器なのか?

・あなたの「面白い」は、どこから?
・「面白さ」とは「心を動かす技術」である
・「面白さ」はAI時代に、人間に残された最後の聖域
・面白さの正体は「理解」と「裏切り」のコラボ
・「驚き」のメカニズム 予測の破壊と再構築
COLUMN1 「予想を裏切る」設計図──期待の先にあるサプライズの作り方
・愛される自虐で「笑い」を生み出す 島根県PRに学ぶコピーライティングの極意
・「共感」のメカニズム「自分ごと」という最強の磁石
COLUMN2 マジックを「自分事」に塗り替える──共感と関係性が生む爆発的な効果
・「感動」のメカニズム 価値観が揺さぶられる瞬間
・人を惹きつけて離さない 感情の雪崩をデザインする技術
COLUMN3 マジックを面白く見せるのは「タネ」ではない、すべては「間」である
・「理解」の快楽 なぜ私たちは「へぇー」と言いたいのか

 

第2章 面白くない人の処方箋

・面白くないパターン16選
・話が長い
・「正解」しか言わない
・失敗を極端に恐れる
COLUMN4 「場数」と「PDCA」の掛け算──一流の線を超える唯一の道
・「自分はどう思うか」より「どう見られるか」が優先
COLUMN5 失敗を塗りつぶす「自信」の魔力──堂々とした態度が価値を作る
・すべてを効率やコスパで測る
・常に受動的(リアクションのみ)
・情報のインプットが偏っている
・「でも」「だって」「無理」が口癖
・自虐か自慢のどちらかしかない
・「変化」をストレスだと感じる
・「なぜ?」という好奇心が枯渇している
・感情の振れ幅が小さい
・ユーモアを「不真面目」だと勘違いしている
・「型」に固執してアップデートしない
・聞き手へのサービス精神がゼロ
・「自分は面白い」または「自分は正しい」と確信しすぎている。
・己の「型」を知れ
・ビジネスにおける「得意な面白さ」の見極め方
・自分の「得意な面白さ」を特定する3つのステップ
・最終手段 本当に「面白くない」人のための、最もクリエイティブな生存戦略

 

第3章 面白いものの作り方

・面白いは直接型と間接型。2種類の面白い。
・間接型で面白いをつくるのに重要なのは「再現性」
・面白い物の作り方 「①時流」「②組み合わせ」
・面白い物の作り方 「③メディアの活用」「④メディアトレンド」
・面白い物の作り方 「⑤本音」
・面白い物の作り方 「⑥最新技術」
・面白い物の作り方 「⑦模倣」「⑧作り込み」
・面白い物の作り方 「⑨共感」
・面白い物の作り方 「⑩口コミ」
・面白い物の作り方 「⑪大衆感」「⑫歌」「⑬シンプル」

 

 

 

おわりに