17人の「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと — 企業出版サイト│クロスメディア・マーケティング

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17人の「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと

17人の「億り人」を生み出した投資家が教える 投資初心者が「最初の100日」でやるべきこと

  • 著者:DUKE。
  • 定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
  • 発行日:2026年8月28日
  • ISBN:9784295412502
  • ページ数:272ページ
  • サイズ:188×130(mm)
  • 発行:クロスメディア・パブリッシング
  • 発売:インプレス

自らも「サラリーマン投資家」としてさまざまな投資法を学び、試してきた著者。
本書では、その著者が、忙しく働く初心者の兼業投資家向けに、「最初の100日」=「14週間」でやるべきことを、計14のパートですべて教えます!

▼余計な回り道をしないために「最初に何をするか」は超重要

著者の投資法は、米国の著名投資家ウィリアム・オニールの投資法をベースに、マーク・ミネルヴィニ、ニコラス・ダーバスなど、多くの投資家の投資法のエッセンスを盛り込み、独自にアレンジしたもの。
そして、著者の主宰する投資塾では、この7年間で実に17人もの「億り人」を生んできました
その投資法とは、チャートを利用して成長株を探し出し、会社の「ビッグチェンジ」の波に乗りつつ、同時に「リスク管理」を鉄壁にしていくというものです。

本書では、著者のこの方法だけではなく、その他の投資法にも応用できるような「初心者にぜひ身に着けてほしい基礎的な考え方」の部分に絞り込んで、そのエッセンスを徹底解説していきます。
また「読者特典」として、初心者の方が実際の投資活動の中で使える便利なツールも提供します。

本書は、初心者の方が、初めての航海でも迷わないための「羅針盤」としてお役に立てる一冊です。
また、すでに投資をやったことがある方でも、あらためてこの本で大事な基礎をおさらいできます。
あなたも本書をきっかけに、ぜひ「経済的自由」を得るための一歩を踏み出してください。

著者紹介

DUKE。

テクノファンダメンタル派の成長株投資家。
慶應義塾大学を卒業後、東証1部上場企業に入社。主に管理会計部門において20年近く、収益分析・業績予想・中期経営計画等に携わる。取締役会における収益分析報告の責任者を務め、IRを含めた上場企業の実務的な内情に深い知見がある。
2003年、本格的に株式投資を始める。その後、手痛い大失敗を繰り返すも、2014年、株式投資での利益が1億円を突破。2016年、年収億超えを達成し、会社員を卒業。これまでの累計利益は10億円超。近年は、社会貢献活動や次世代の投資家育成にも取り組み、「新高値ブレイク投資塾」を主宰する。これまで17人の新「億り人」を輩出。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンサポート会員。著書に『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』(東洋経済新報社)、『忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術』(KADOKAWA)などがある。マネーのまなび(BSテレ東)、日経マネー等のメディア、日本経済新聞社主催セミナー、マネックス証券主催セミナー等出演多数。
Xアカウント:@investorduke

目次

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はじめに
あなたにぴったりの投資法が見つかるYES/NOチャート

 

 

 

第1週 株式投資の世界へようこそ

失敗の末にたどり着いた「株式投資」という最適解
投資を始める前に知るべき「三大要素」と選択肢
「資産は現預金だけ」が最大のリスクになる
うまくいかないときに、一人で落ち込んでいた私
第1週の課題 投資仲間をつくろう

 

第2週 株は誰でも始められる

特別な才能はいらない。必要なのは「好奇心」だけ
株式投資がもたらす「4つのリターン」
地方在住は不利どころか「強力な武器」になる
投資の巨人たちに学ぶ「勝つための3つの型」
第2週の課題 身の回りの生活の中から、投資のチャンスを探してみよう

 

第3週 あらためて「なぜお金が必要か」を考える

30歳、自作の「キャッシュフロー表」で知った絶望
投資の第一歩は「銭種」をつくること
第3週の課題 自分の「家計の現実」を直視し、ライフプランを診断してみよう

 

第4週 「時間」を味方にする

「1日15分のゴールデンタイム」をつくろう
【警告!】勤務中の株価チェックは絶対にやめよう
生成AIをフル活用した「超時短」情報収集術
投資で「時間を味方にする」とは?
「資産1億円」は、決して夢物語じゃない
第4週の課題 あなたの「時間の使い方」を見える化してみよう
〈Coffee Break〉投資の世界で「生き残る」ということ

 

第5週 自分の「投資法」を決める

あなたは「何のため」に投資をする?
投資法は「性格」と「生活スタイル」で決める
まずは「少額」で全部試してみる
自分の「リスク許容度」を正しく把握する
第5週の課題 自分に合った投資法の「仮説」を立ててみよう

 

第6週 株で成功する人、失敗する人の特徴を知る

成功と失敗を分ける「たったひとつの大前提」
7つの視点で知る「勝ち組」と「負け組」の違い
第6週の課題 確認テストをしてみよう

 

第7週 株価が上がる理由、下がる理由を頭に入れる

株価を動かす最大の要因は「需給のバランス」
株式市場の「三大プレイヤー」を知る
日本の株式市場(上場市場)の特徴
株価は「将来の業績」を先取りして動く
お宝銘柄を発見しやすい「年間ヒートマップ」
株価を動かす最大の要因は「米国の中央銀行」
株式市場が繰り返す「4つの相場サイクル」
現在はどのサイクルにいるのか?
第7週の課題 過去のチャートから「株価が動いた理由」を推測してみよう

 

第8週 株価チャートの見方と使い方を覚えよう

チャートは投資家にとっての「超重要な地図」
チャートの基本「ローソク足」が示す4つの価格
チャートのノイズを消し去る「移動平均線」
最重要ポイント:株価と線の「位置関係」で需給を読む
初心者は絶対に「落ちてくるナイフ」をつかまないこと
株価×出来高でわかる「機関投資家の本音」4パターン
私の投資法の核!「新高値」銘柄とは
第8週の課題 チャートと出来高を使って、実際に「新高値銘柄」を分析してみよう

 

第9週 ファンダメンタルズ分析の基礎を身につける

本質を見るための「3つの数字」
情報収集に役立つ「4つの神ツール」
業績を見極める「4つのチェックポイント」
【実践】トライアルホールディングスを分析してみよう
業績をさらに深く考察する「3つの視点」
生成AIを活用した「超時短」企業分析術
生成AIを使うときに注意すべき「落とし穴」
第9週の課題 ファンダメンタルズ分析の実践として、自分の気になる銘柄を調べてみよう

 

第10週 重要なのに勘違いも多い指標「PER」を知る

必須の指標「PER」とは何か
「PERが高い=割高」ではない理由
PERの欠陥を補う「PEGレシオ」
業種によってPERの平均値はまったく違う
PER以外の代表的な指標
第10週の課題 同じ業種内の高PER低PERの会社の業績を比べてみよう

 

第11週 銘柄選びから売買までのステップをつかむ

初心者が絶対に覚えておくべき「5つのルール」
業績を確認する「4つのポイント」
決算説明資料と実地調査で「なぜ?」を深掘りする
実際の「買い」と「売り」のタイミング
第11週の課題 自分で銘柄を選んで、100株(少額)だけ実際に買ってみよう

 

第12週 生き残るために「リスク管理」の考え方を叩き込む

投資の鉄則「損小利大」と「適切な分散投資」
たった1回の「大損」がもたらす破滅
勝ち組の口座は「お花畑」、負け組の口座は「雑草だらけ」
トータルパフォーマンスを意識する
第12週の課題 4年間トータルの損益を計算してみよう

 

第13週 投資家の心構えをマスターする

投資家にとって大切な2つの心構え
早く上達するための4つの具体的アクション
劇的にパフォーマンスが向上する「自己取引の反省」
私の「自己取引の反省」の手順
中級者への一歩:より詳細な取引データを確認する
第13週の課題 自己取引の反省をしてみよう

 

第14週 まず今日から、できることをやってみる

おすすめ証券会社と5つの情報収集源
毎日のルーティン「新高値銘柄チェック」
第14週の課題 あなたの目標設定をしてみよう

 

 

 

おわりに