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出版後の出版社のサポートについて知っておきたいこと

# 企業出版
# 出版
# 出版マーケティング

本の出版は、出版までがゴールではありません。出版してから、マーケティング施策を通じて、ビジネス課題の解決まで達成することが、クロスメディア・マーケティングが提案している「企業出版」です。本記事では、出版後の出版社からのサポートについて、クロスメディア・マーケティングではどのようにご対応できるかご紹介させていただきます。

できるだけ多くの書店に目立つように置いてほしい

せっかく長い月日をかけて本を制作したのに、書店には平置きで目立つ場所に配置されず、本棚にただ陳列されていたら悲しいですよね。実際に、本を出版しても出版後の書店展開などのマーケティング施策がなかったり、提案をしてこない出版社も存在します。

クロスメディア・マーケティングでは、出版後にお客さまの書籍が目立つコーナーに配置がされるよう、書店展開施策のサービスの実施が可能です。また、書店ごとの客層や得意な書籍の分野をリサーチして、都心を中心とした書店に効率よく読者の書籍が届くように、展開や配置の交渉をしています。

出版セミナー・出版広告・出版PRなんでもやって宣伝してほしい

出版後のマーケティング施策が大事なのはわかったけど、
「実際に何をやればいいの?」「何ができるの?」と疑問に感じる方もいるかと思います。クロスメディア・マーケティングでは、全国主要広告新聞からSNS広告、Amazon広告まで幅広いプロモーション施策をご用意しています。

書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』(斉藤徹/クロスメディア・パブリッシング)の日経新聞広告より

クロスメディア・マーケティングが提案できるプロモーション施策

・全国主要広告新聞
・メディアプロモート
・プレスリリース配信
・駅中デジタルサイネージ広告

・書店での出版記念イベント
・書籍を販売促進するランディングページ制作

・外部webメディアでの記事連載
・書店での多面展開
・交通広告
・SNS広告(Twitter,Facebook,Instagram)

・Amazon広告  その他


また、出版社独自のメディアリレーションを活かして、全国主要広告新聞は通常の定価よりもかなり安価な金額でご提案が可能になっております。

詳しい金額は無料お見積り請求より、お問い合わせください。

有料セミナー・ワークショップを開催・宣伝してほしい

書籍を出版した効果として実感しやすい場面のひとつがセミナーやワークショップです。書籍を出版することは、業界での権威性や信頼性が上がるなどのメリットもあります。
ですので、セミナー冒頭に出版実績として書影を投影すると「出版するほどすごい人なんだ。この人の話は信頼できるぞ」というポジティブな印象を与えることができ、セミナーやワークショップの質も向上します。つまり、セミナーやワークショップなどの催しも実施した方がより書籍出版の効果最大化に繋がります。

クロスメディア・マーケティングでは、出版記念セミナーはもちろん書籍コンテンツを活用した有料セミナーやワークショップの企画・開催もサポートいたします。また、出版社の強みを活かして、他の著者との共催セミナーを提案し、開催した実績もあります。
セミナー・ワークショップの集客も是非ご相談ください。経営者を中心としたメルマガ会員への訴求と各種SNSやPR TIMESなどのメディア露出に加え、web広告から集客のお手伝いをさせていただきます。

Amazonの順位をあげてほしい

書籍を出版した後は、リアルの書店だけに施策を打つのではなく、オンラインのAmazonに対してもしっかりマーケティング施策を行う必要があります。みなさんは本の帯に「Amazonランキング1位!」というコピーを見たことがあるのではないでしょうか。

そういったランキングのアピールをし、顧客の購買意欲を高めるためにもAmazonの順位を獲得することは重要でしょう。

クロスメディア・マーケティングでは、長年やってきたAmazonマーケティングのノウハウを活かし、書籍のAmazon登録時と発売前と発売後の3つのフェーズにわけて、書籍の順位を上げるための施策を提案します。

私が知らない成果があったら教えて(某メディアで取り上げられていた等)

いざ出版をした後は、読者やメディアからの反響は逐一把握しておきたいですよね。

クロスメディア・マーケティングでは、担当のスタッフが書店で本がどのように棚に積まれているかなどの書店展開情報やGoogleアラートという機能を活用して、Google上に書籍名が使用されているweb記事などのページをチェックし、著者さまに報告しています。

そもそも書籍出版の成果ってどう捉えたらいいのか教えて

書籍出版の成果は一概に売上数とはいえません。書籍出版の成功としていえるのは、きちんと書籍を届けたい読者や層に届いたのか、もしくは書籍出版によって、ビジネス上の課題解決に貢献できたかどうかが重要なのです。

例えば、不動産会社が競合との差別化として書籍出版を検討しているとしましょう。その企業が本当に書籍を届けたい読者は働き盛りの20代後半~40代後半のビジネスパーソンであり、さらに独身よりも結婚をしている方がよりターゲットには近いかもしれません。つまり、大衆受けするようなコンテンツや売り方よりは、前述したコアターゲットをしっかり刺激できるようなコンテンツ企画やPR施策が重要となり、コアターゲットからの反響や書籍を発端としたお問い合わせがあれば、それは書籍出版の成功といえるでしょう。

せっかく苦労して書籍にしたのだから他の二次利用とかできたらうれしい

書籍は信憑性が高くディープなコンテンツですので、書籍から派生して別の媒体へ、二次利用を実施し、書籍からはアプローチできなかった層にタッチポイントを生み出すことが可能です。

クロスメディア・マーケティングでは、書籍からの二次利用として、web記事、音声コンテンツ、動画コンテンツ、アニメーションなどさまざまなコンテンツを書籍から編集をしてきた実績があります。また、書籍からの派生として、マスコットキャラクターや歌の制作など、お客さまの課題解決・ビジネスゴールのために枠にはまらないコンテンツの企画・編集を行います。

書籍のweb記事化について詳しくはこちら↓
『書籍とweb記事相互活用による攻めのマーケティング』
『集客に貢献!書籍始めるwebコンテンツ制作』

次に何をしたらいいのかアドバイスしてほしい

クロスメディア・マーケティングでは、ご予算と目的に合わせて最適な施策を提案させていただきます。これまでの出版事業で培ってきた販促のノウハウを活用して「クロスメディア施策」を実施しつつ、企業自身が取り組む施策としてプレスリリースやSNS告知の最適なタイミングなど「クロスメディア施策」と連携して、戦略的なプロモーションをアドバイスさせていただきます。

アドバイスだけでなく実際なにか実行してくれると嬉しい

企業が主体になって取り組むプロモーション施策に関しましては、クロスメディア・マーケティングアカウントからもプレスリリースの発行や、SNS告知、メルマガ配信等のサポートを提供しております。

また、SNSや自社ブログを運用するリソースも時間もない!ということでしたら、代行でSNS運用のサポートもご用意しておりますのでご安心ください。

私の課題解決パートナーとして末永くおつきあいしてほしい

悲しいことではありますが、多くの出版社が書籍を出版して以降連絡が途絶えてしまったり、連絡が来たと思ったら次の本の催促ばかり…というお話をよく耳にします。

クロスメディア・マーケティングでは、書籍の出版がゴールではなく、書籍出版を通じて企業の成長に繋がることをゴールとして活動をしています。

ですので、書籍を出版した後も、書籍を活用してお客さまの課題解決のために何ができるかを一緒に模索していきます。また、クロスメディア・マーケティングの強みとして、総合的なマーケティングソリューションを提供しています。その強みを活かし、書籍に留まらず、HPの再構築や動画・音声コンテンツなどの枠にはまらない提案をパートナーとしてご提案させていただきます。

さいごに

書籍出版は出版してからがスタートです。出版社のマーケティング施策を活用して、しっかりと読者に届けるタッチポイントを作っていきましょう。しかし重要なのは、出版社はあくまでサポートしかできないということです。出版後の販促やセミナーで成功している事例に共通することは、出版社と著者である企業さまの二人三脚でマーケティング施策に取り組んだことです。出版後も会社を巻き込んで積極的に書籍のPRやマーケティングを実施することが、プロモーション成功の可能性を高めてくれることでしょう。