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企業出版はテレビ施策よりも効果がある?!実際の事例と共にご紹介!

# 企業出版
# 出版マーケティング

今回は営業マンK氏に書籍からのメディア展開の可能性を中心に、どのような効果があるのかなどをお伺いしました!

営業マンK氏

IT企業やベンチャー企業を中心に活動する営業マンK氏(35歳)
前職で培った書店情報やコネクションを活かして、書籍出版だけにとどまらず、書店を巻き込んだ施策の提案などを得意とする。
趣味はベトナム旅行。
現地で地元民と間違われるほどのエスニック顔を持つ。

ー企業出版からwebやマスメディアへの展開は可能なのでしょうか。

とあるChild-Tech領域の某ITベンチャー企業の代表取締役社長様の書籍を出版した時の事例を交えてお話させていただければと思います。

こちらの企業様の出版のゴールのひとつとして、業界に対して書籍を通じて信頼性や権威性を獲得したいという目的があり、そのためにも少しでも多くの方に書籍のことを知ってほしいというご希望がありました。そのために書籍の出版後にさまざまなメディアに対する施策を実施しました。

例えば、書籍コンテンツの二次利用として、webメディア向けの記事企画を立案し、各メディアにアプローチしました。結果、うまく採用され東洋経済オンラインに掲載されました。さらに配信から24時間アクセスランキングで5位となり、記事も大きな反響を呼びました。

また、刊行のお知らせとして、プレスリリースも多用しました。そこからマスメディアへのアプローチも施策として組み込むことで、さらなるメディアへの露出を図りました。そうして、テレビ東京での番組出演やMBS毎日放送の番組出演の決定や、AERA、読売新聞、NHK、日本教育新聞、あかちゃんとママなど大手メディアや専門媒体から書籍に関するお問い合わせをいただくなど、こちらもかなりの反響がありました。

このように、書籍を戦略的にうまく活用すればwebメディアだけではなく、マスメディアへのアプローチも十分可能です。

ー実際にどんな効果があったのでしょうか。

出版3ヵ月後の時点で、保育園からの問い合わせ4件地方公共団体からの問い合わせ2件、書籍を商談の際に営業ツールとして手渡すなどの活用による大規模法人からの受注1件など、早速素晴らしい効果があった旨の嬉しい連絡をいただきました。

また、保育業界の展示会(保育博)で書籍を用意し、来場者に配布などして書籍を活用していただきました。来場者からも大変好評と嬉しいお声をいただいております。実は、このような大型の展示会では他社との差別化の戦略として書籍の活用はとても有効なんです。

展示会に来る来場者は一日でかなりの数の企業のお話を聞いています。その中で、どのようにして来場者の記憶に強く残るかがとても重要です。

また、他の一時的な広告とは違い、書籍が存在する限り永年でその効果を感じていただくことができることも企業出版の魅力のひとつです。

この某ITベンチャー企業様からも、書籍の一過性で終わらず、長い期間に渡って効果を発揮する点を評価いただき、担当者様からは2021年度(2021年4月~2022年3月まで)にマーケティング施策(テレビCM、テレビ出演等も含む)の中で一番売り上げ効果があったとのお声をいただきました。

ー最後に一言お願いします。

「デジタルマーケティングは安価で始めやすいけど、どの企業も実施していて効果がいまいちと感じている、かといってテレビなどのマス広告を実施するような多額の予算はない」
とお考えの方は、企業出版という新たなマーケティング施策を試される価値は十分にあると思います。

書籍を起点として、webメディアやマスメディアなどさまざまなメディアに展開ができ、結果的にTV施策よりも効果を感じることができるようなマーケティング施策は他にはないのではないでしょうか?

もし現在のマーケティング施策に課題を感じている、もっと効果的にメディアに露出できるような施策を探しているなどのお悩みがありましたら是非ご連絡ください。

お客さまの課題解決のために企業出版をどのように活用していくのかなど、まずはざっくばらんにお話させていただければと思います。